会長挨拶

手をつなごう
勝浦ロータリークラブ
会長 渡邉 ヒロ子

 創立55周年という記念すべき年に、会長を拝命し身の引き締まる思いです。
 これまで諸先輩方が築いてこられた功績と良き伝統を踏襲し、さらに皆様のご指導とご協力を頂き、会長の責務を誠心誠意努めてまいりますので、 よろしくお願い申し上げます。

RI会長 イアン・ライズリー氏は、RIテーマを『ロータリー:変化をもたらす』と発表されました。私たちは、どのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると、信じているからです。

地区ガバナー 寺嶋哲生氏は、地区運営に関する基本的な考え方として、
① 理念と実践、②事業と運営、③継続と革新、の三つの観点から考察し、特に年度の行動指針とし
て、「理念と実践~Think Next~」を強調しております。

勝浦RCは、各会員がロータリアンとして強い意識を持ち、奉仕活動や地域活動に積極的で活発なクラブです。それは全会員が勝浦RC会員であることに誇りを持ち、活動しているからです。
その中で会長の役割は、各委員会の活動がいかに円滑に進められるかを熟考し、クラブ全体の目標を定め団結することだと考えます。

勝浦RCの取り組み
1. 創立55周年記念事業~記念式典の成功。
2.IM、情報研究会を、ガバナー補佐、派出クラブとしてホスト。
3.交換学生は長期2名をアメリカとスイス、短期1名をアメリカに派遣し、両国より計3名の受入れ。
4.3年目の継続となる、グローバル補助金事業『スリランカの子供達に清潔な飲料水を』のまとめとして、成果と意義、現況や展望について内外にアピール。
5.以上各種事業を通して、地域の人々と広く関わり、奉仕活動に関心を持っていただけるような勝浦RCのアピール。
6.会員増強は、『55周年を会員40名で』を目標に、勝浦RCに入会希望者が続出するようなクラブ作り。

私は本年度、『手をつなごう』をテーマに、ロータリー活動に邁進します。会員同志は勿論、第5分区、第2790地区、そして大勢の地域の皆様と手をつなぎ、明るい地域、明るい未来を目指して頑張ります。そして、来年6月には「楽しかったね~!」と笑顔で手をつなげるように、会員の皆様と共に充実した1年を過ごしたいと願っております。
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